1/6
公文健太郎『煙と水蒸気』オリジナルプリント付き
¥8,800 税込
なら 手数料無料で 月々¥2,930から
別途送料がかかります。送料を確認する
写真家・公文健太郎が、大学一年生の時に父から譲り受けた「OLYMPUS PEN FT」を使い、2023年の一年間をかけて撮影された膨大な数の写真から編み上げた一冊。
『何十年も前に父が同じカメラのファインダー(窓)で切り抜いた風景と、僕が切り抜いた風景がどこか似通っていることが嬉しかった。まるでこの1年の写真は、父の目を借りて撮ってきたのか?と思えるほどであった』 ––– 公文健太郎(写真集「煙と水蒸気」より一部抜粋)
H154mm x W110mm x D31mm| ハードカバー400ページ
編集: 藤⽊洋介
翻訳: ロバート・ツェツシェ
デザイン: 宮添浩司
発⾏: COO BOOKS
印刷・製本: LIVE ART BOOKS
※オリジナルプリント付
公⽂健太郎(くもん・けんたろう)
写真家。1981年⽣まれ。ルポルタージュ、ポートレートを中⼼に雑誌、書籍、広告で幅広く活動。同時に「⼈と⾃然の接点」をテーマに主に⼀次産業の現場を取材。⽇本全国の農⾵景を撮影した『耕す⼈』、川と⼈のつながりを考える『暦川』、半島を旅し⽇本の⾵⼟と暮らしを撮った『光の地形』などを発表。2022年には瀬⼾内の島に起こる過疎化をテーマに『眠る島』としてドイツのKehrer社から出版。2012年『ゴマの洋品店』で⽇本写真協会賞新⼈賞受賞。2024年⽇本写真協会賞作家賞受賞。
-
送料・配送方法について
-
お支払い方法について
最近チェックした商品
その他の商品
